縦ぽん!!

webライター、ブロガー、アフィリエイターが記事を書くためにあると便利なツールを紹介します。

ここに挙げるツールは原則無料で使用できるものですので、一度試してみることをおすすめします。

情報収集関連

記事を書くためには情報収集が欠かせません。集めた情報を後でまとめて確認するにはスクラップツールを使うと便利です。どちらもパソコンやスマートフォンなどで使用できます。

Pocket

https://getpocket.com/

Pocketは当初「Read It Later」と呼ばれていましたが、その名が示す通り「あとで読む」ためのツール(およびサービス)です。

無料のプランは記事を永久保存できませんが、記事を書き上げるくらいの期間は保存できますので、無料のプランで十分使えます。

Evernote

https://evernote.com/intl/jp

Evernoteはwebクリッパーという機能がスクラップツールに該当します。

無料のベーシックプランでは月間アップロード容量が60MBまでに制限されていますが、うまく扱えばスクラップツールとして使えます。

また端末数が2デバイスという制約もありますが、パソコンとスマートフォンだけで使うようにすればどこでもスクラップした記事を読めます。

キーワード関連

goodkeyword

https://goodkeyword.net/

goodkeywordは関連するキーワードを調べるのに便利なツールです。例えば「webライター」のキーワードで検索すると「webライター 求人」「webライター 初心者」のように関連が強いキーワードがわかります。

特にタイトルに使用するキーワードは関連するキーワードを織り交ぜると、検索上位に表示される可能性が高くなるため参考にしましょう。

キャッチコピー制作装置

http://imu-net.jp/word/copywriting.php

アピールしたいキーワードからキャッチコピーを作ります。そのまま使えるものではありませんが、タイトルフレーズのヒントになるかもしれません。

文章作成関連

Simplenote

https://simplenote.com/

個人的に一押し。クロスプラットフォーム対応でデータはクラウド上に保存されるため、いつでもどこでも文章を編集できるすごいメモアプリ。

Markdown形式の記述に対応しているため、webライターの原稿書き用だけでなく、ブログの下書き用としても使えます。

ただし、高機能エディタと比較すると機能としては少々物足りないです。好きな場所で好きな時に文章を書くために特化したアプリとして考えれば十分使えるでしょう。

文章校正関連

日本語テキストの難易度を測る

http://kotoba.nuee.nagoya-u.ac.jp/sc/obi3/

作成した文章の難易度を測定してくれるツールです。ターゲットにしている読者層にあった文章かどうかを判断するのに有効でしょう。

内容によっては、難易度が難しすぎると記事を読むのを中断されることも考えられます。表現が固いかな? とか分かりにくい書き方になってないかな? と気になる場合はチェックしてみると良いでしょう。

漢字使用率チェッカー

http://akind.dee.cc/kanjiritsuchk-input.html

文章の漢字の使用率を測定してくれるツールです。

一般的に、漢字の文字数の割合と文章の読みやすさは以下の通りといわれています。
20%以下:締りがない文章。
30%前後:最も読みやすい文章。
40%以上:硬い感じの文章。

とのことなので、漢字の使用率が適度か確認すると良いでしょう。上記の「日本語テキストの難易度を測る」ツールと合わせて使用するとより効果的ではないでしょうか。

日本語の文章のタイポ/変換ミス/誤字脱字エラーをチェック/校正

http://enno.jp/

文章のミス(誤字、脱字、変換ミスなど)をチェックしてくれるツールです。言い回しがおかしなところや似たような記述をしているところも指摘してくれるので、長文を書く場合は特に重宝します。

文章校正ツール

https://so-zou.jp/web-app/text/proofreading/

日本語の文章を解析し、間違った表現や不適切な表現を指摘してくれるツールです。

Yahoo!デベロッパーネットワークの校正支援APIを使用してテキストの問題点をチェックします。

同様のツールは他にもいくつかありますが、私が試してみた感じではこのツールの結果表示が分かりやすく感じました。

enno.jpのチェックでは問題がないと判断されても、このツールでは問題ありとなることもあります。

最初にenno.jpでチェックし、その後このツールで再チェックすれば誤りはほぼなくなるはずです。

Markdown Blog Editor

https://yosiakatsuki.github.io/markdown-blog-editor/

SimplenoteがMarkdown形式の記述に対応しているのはプレビュー表示までで、残念ながらHTML形式で出力する機能はありません。Markdown形式からHTML形式に変換するにはこのようなツールが必須です。

変換されたHTML形式はほぼそのままブログのテキストとして使用できます。

まとめ

ここに挙げたツールは記事を書くために便利なツールばかりです。

特に文章校正関連として紹介したツールはwebライターには必須のツールと言っても良いでしょう。

上手にツールを扱って効率よく記事を書けるようになりましょう。

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