縦ぽん!!

小型のサウンドバーTT-SK018は、モニター下の空いたスペースにちょうど良いサイズのスピーカーです。
私は会社でAmazon Prime Musicやインターネットラジオを聴きながら仕事をしていますが、手ごろな価格でそれなりに良い音が出ます。
本格的なスピーカーは置けないけれど、ちょっとでもいい音を聴きたいと思うならTT-SK018はおすすめです。

特徴

TT-SK018は以下のような特徴があります。

  • モニター下など、空いたスペースに置ける
  • 手ごろな価格(Amazonで3,000円台で購入可能)
  • USB給電
  • AUX接続で接続が簡単

大きさ、USB給電、AUX接続、まさにパソコンにつなぐのに適したサウンドバーです。

ここまではTT-SK018の商品紹介ページにも書いてる通りなので、私が実際に使って感じたことをお話しします。

サイズの割に音がいい

ドライバーサイズが45mm、外形寸法が約400×55×60mmというサイズから、音が小さいとか、大きな音を出すと音が割れる、と予想してしまいますが、そんなことはありません。意外に大きな音も出せますし、音が割れることもほぼありません。

ただし、低音域は物足りません。この価格とサイズで低音域を求めるのがそもそも間違いというものです。そのかわり中音域はすごく聴きやすい感じです。音量を小さくした状態でも女性のラジオDJの声はよく聞こえます。

USB給電は便利だけど変換アダプターを使うのがおすすめ

USB給電はパソコンにつないで使うことを考えると、とても便利です。スピーカー用の電源が不要で、パソコンの電源ON/OFFに連動するので手間もかかりません。

ですが、パソコンからのUSB給電だと電気ノイズを拾って「ジー」というような音が聞こえる場合があります。

もしノイズが聞こえるようなら、スマホの充電用USBアダプターから給電するとよいでしょう。

少しでも良い音で聞きたいならUSB-DACを使うのがおすすめ

これも電気ノイズの話ですが、パソコンのライン出力につないだ場合、パソコン本体の電気ノイズの影響を受ける可能性があります。

USB-DACのようなUSBオーディオインターフェースを使うことで、パソコンの電気ノイズの影響を受けにくくなります。

USB給電のように電気ノイズを拾っているようならUSBオーディオインターフェースを使うのがおすすめです。

ちなみに、私は家で使わなくなったAudinstのHUD-mx1というUSB-DACを使っています。24bit/96kHz対応なので一応ハイレゾ対応の製品です、ここまでのものでなくても手ごろな価格のUSB-DACで十分でしょう。

万人向けではないけど無難なサウンドバー

サウンドバーTT-SK018はこのような場合におすすめです。

  • スピーカーを置く場所が限られている
  • なるべく費用はかけたくない
  • 小さな音でもいいのでBGMを流せるスピーカーが欲しい

私の場合、仕事中に周りの迷惑にならない程度で音楽を鳴らせるようなスピーカーが欲しくて、何か適当なものがないかと探して偶然見つけたのがこのTT-SK018でした。

TaoTronicsの製品はBluetoothイヤホンを使ったことがありましたので、粗悪なものではないだろう、と迷わず購入したのですが(手ごろな価格というのもポイントでした)、予想より良い音が鳴るのが正直驚きでした。

本格的に良い音を聴きたい、大きな音で映画を楽しみたい、というような使い方には向いていませんが、ちょっとだけでも良い音を聴きたいという条件は十分クリアできる製品だと思います。

関連する記事