縦ぽん!!

会社で補助的に使っているデスクトップPCにWindows8.1を導入しているのだが、このPCは時折OS起動直後に画面がまっ黒のままになることがあった。
この状態になった時はしばらく放置しておくか、電源ボタンを押してシャットダウン~再起動とすると正常に起動していたのだが、先日は何度も再起動したり長時間放置したままにしても改善しなかった。

仕方がないので本腰を入れて原因を調べてみるかとネットを彷徨っていると、ひとつ有効と思える情報が見つかったので試してみることにした。

手順としては「コントロール パネル→ハードウェアとサウンド→電源オプション」と進み、[電源ボタンの動作を選択する]から【高速スタートアップを有効にする(推奨)】のチェックボックスをオフにするというもの。

しかしこれはあくまでOSが正常に起動したときにできる操作であって、画面がまっ黒のままではコントロールパネルを開くことすら難しい。運よく「ctrl・alt・delete」キーの同時押しでタスクマネージャを開くことが出来れば「ファイル→新しいタスクの実行」を選択し、[cmd]と入力すればコマンドプロンプトが開くので、[control]と入力し、「Enter」キーを押すことでコントロールパネルを開けると思う。

私の場合、マルチモニターの環境にしてあるのが幸いしたのか、セカンドスクリーンの方は真っ黒にならず、そこからコントロールパネルを開くことが出来たので【高速スタートアップを有効にする(推奨)】チェックボックスをオフにしてこの問題を解決することが出来た。

関連する記事